先日購入した「咎狗の血」をのろのろやってます。
今日はケイスケルートを。
適当に選んでたらケイスケルートになってました。
ネタバレあるかも・・・なので隠そう。
このルートは2つエンドあるそうで。
今日やったのはグッドエンドの方でしたな。
ってかね、びっくりしたのは杉田さんの演技。
杉田さんというと銀さんとか(1〜2回見たことある)ハルヒとか(1度も見たことない)、あと今だとマクロス出てたりしてますけども、
「えー、こんな声も出せるんだー!」と杉田さんのことをよく知らない私はびっくりですよ。
神谷さんと小野さんのラジオにゲストで来てたり、杉田さんのラジオに神谷さんが出てたりで、普通にしゃべってるのも聴いたことがあるんですが、こんな無邪気な(途中黒くなるけど)青年な声出せるんだなあ、と驚きました。
すごいねー、中の人って!
ちなみにハルヒイベントの映像をようつべ等で見たことあるのですが、アンコールの「ハレ晴レユカイ」での杉田さんは最高すぎます。フリーダム最高。
杉田さんやってるケイスケは主人公アキラと幼馴染。
幼馴染ゆえにハッピーエンドになってほしかったのでよかったです。
アキラがかわいかったです。
全然「咎狗」と関係ない話なんだけど、BLってゲームにしてもマンガや小説にしても第三者の目で見れるからいいのよね。
乙女ゲームってちょっと違う。
主人公が女性(つまり自分と同性)、そしてたいてい声がついてない、名前が変えられる、などの機能もあって、その物語の一人として参加できるようなつくりになってるでしょ。
そこがたぶん私が乙女ゲームにハマりきれないところなのかな、と思いました。
「遙かなる時空の中で」だけは大好きなんですが(笑)
BLはね、第三者で見れるから。それゆえにファンタジーとして楽しめるというか。
ありえないことが大好きです。はい。
とりあえず、ノロノロペースで進めてます。
なんかね、長いことやってられないの。読むゲームを。
分岐でセーブはしてあるので、近いうちケイスケのもう1エンドを見ようかと。
あと残りの人のルートもやってけたらな、と。