もう全然更新する時間がありませんよ。
せめて週1で、と思ってるわけですが、もうちょっとなんとかしたいなあ。
そんなわけでこの前レンタルして見た映画をまた紹介。
内容(「Oricon」データベースより)
死んだ香月の首を絞めていた有吉。
同日に入所した二人は性格は正反対だったが、知らずに打ち解けあい心を開いていた仲だったのに…。
閉ざされた監獄の中で起きた事件。一体、この塀の中で何が起こったのか…。
正木亜都(梶原一騎+真樹日佐夫)原作「少年Aえれじぃ」を松田龍平×安藤政信の豪華競演で三池崇史監督が映画化した「46億年の恋」がDVD化。
・・・という映画。
以下ネタバレしてるかもしれないので未見の方、ご注意。
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コピーだとか予告だとかで男同士のラブストーリー的なにおいを感じさせてますが、そんなに。描写もないし。
友情に近いような。
ま、恋愛感情的なものが絡んでると言っちゃあ絡んでるんだけど。
もともと安藤政信は結構好き。
「RED SHADOW赤影」のヘタレっぽいとことか「バトルロワイヤル」の狂気的な役とか、いろいろ挑戦してる感があって好感を持ってるワタクシ。
この映画で目がよかったですね。キッとしてて。
で、肝心の映画の内容は「よくわからない」と(笑)
舞台チック。
一部を見ながらニコール・キッドマン主演の「ドッグヴィル」を思い出しました。
なんか「何度も見て理解してください」というような、最近の映画にありがちな雰囲気で作られてる感じ。
何度見てもわからないものはわからないんだけど(笑)
独特な雰囲気はあるので、好きな人は好きでしょうね。
私はもういいや(笑)
キレイな映画ではあると思うけど、抽象的すぎなのと独特な構成で、理由や背景が少々曖昧でわかりづらく、私が1度見て理解するのには難しかったです。
安藤政信はよかった。以上(笑)
この週末はDVDをレンタルしてみました。
めずらしいです。なかなか見る時間がないので。
で、今回はそこはかとなくBLな香りのするものをチョイス。
あ、ちなみに、私、そんなにリアルなBLは好みじゃないです。
やはりゲームやマンガなどがベスト。
なにを見たかというと
〜あらすじ〜
時は、16世紀初頭。固い友情で結ばれた幼なじみの旅芸人、チャンセンとコンギルは、国一番の芸人になるという決意を胸に、漢陽の都にやって来た。
そこで時の王・燕山君(ヨンサングン)が身分の低い妓生だったノクスに入れあげ、宮中に招き入れて遊び呆けているという噂を聞きつけた2人は、宮廷を皮肉った芝居を演じ、たちまち大人気を博す。
しかし、彼らは王の側近の重臣に捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡される。
王は幼い頃に母親を毒殺されてから心を閉ざし、人前で笑ったことがなかった。
そんな王が、一目でコンギルの美しさに魅入られ、達者な演技に爆笑し、臣下の猛反対を押し切って彼らを宮廷に住まわせる。
力強く巧みなチャンセンの芸と繊細で艶やかなコンギルの掛け合いは、ますます王を魅了していく。
しかし、母親の死の真相を知った王は日に日に狂気に満ちた行動に走り、ノクスは王の心を奪ったコンギルへの恐るべき復讐を計画する。
今や2人の芸人は、激烈で悲劇的な運命に巻き込まれようとしていた……。(公式サイトより)
韓流よ、韓流。得意じゃないんだけど、これはちょっと見たかった。
キレイ目な男のコ出てるし。
ちょっとネタバレっぽいかもしれないので隠す。
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旅芸人が王のお抱え芸人になり、キレイな男のコの方が王に気に入られて・・・という流れがあるのですが、露骨な描写はないです。
キスシーンが一回あるけど。
芸人達が演じる芝居が下品だったりするくらい(笑)
王の無邪気さが悲しい。
私のここ最近のレンタルDVD(洋画)の見方は
音声は日本語吹き替え。
字幕も表示しておく(吹き替え字幕じゃない方)
こうすれば、聞こえてくる声は日本語なのでちょっと目をはなしても理解できるし、聞き逃しても字幕が表示されてるのでそれを追えばよい。
ゲームしてるのと同じ画面表示よね。
で、今回の「王の男」も吹き替え+字幕で見たわけですが。
吹き替え声優さんがね、
チャンセン(旅芸人)=森川智之
コンギル(チャンセンの相棒。キレイなコ)=石田彰
ヨサングン(王様)=堀内賢雄
ですよ。
これはなにかのBLCDですか?って(笑)
腐を意識したキャスティングとしか思えない(笑)
全然吹き替えを誰がやってるのかとか確認せずに借りたからびっくりした。
でもコンギル役のイ・ジュンギはキレイでしたよ。
おなかぽっちゃりめだったけど(笑)
かわいそうな王様に巻き込まれた芸人達のかわいそうな話でした。
でもま、感動とかなくて。まあまあ、というか普通。割と王道。
★2.5〜3くらい(★5が満点)
あともう一本みたんだけど。
それについてはまた後日。